塩分を控えて水分を出す成分を摂る

医食同源といった言葉がありますが意味はご存知でしょうか?
これは簡単に直訳すると食生活と健康に大きな関わりがあるよ!といったこと言葉です。

そして、少しでも美脚に興味を持っている方は塩分と浮腫み症状に大きな関係があることはわかっていると思います。誰もが経験あると思いますが、塩分の多い食事は喉を乾かして水分をたくさん飲んでしまうようになります。塩味にポテトチップスを一袋食べると異様に喉が乾きますよね。塩分はそういった特徴を持っています。

専門家の人の意見では塩分を摂るとその7倍近くは体が水分を欲すると言っている方もいます。こうなると血管内の水分が増え、血圧があがり水分が染み出てきて体の浮腫みになります。

浮腫みのない綺麗な美脚を目指すなら絶対に塩分は控えることが重要です。そしてカリウムと呼ばれる成分を含んだ食品を摂ると塩分対策にもなると言われています。

塩分はナトリウムなのですが、カリウムと混ざり合うことで細胞の浸透圧を補い体の中の水分調整をします。食事ではカリウムを含む食材を積極的に食べるようにすれば浮腫みに悩む体にはなりません。

そしてカリウムの特徴としては利尿作用があります。余分な水分を出す働きがあるのでトイレは近くなりますが、余計な水分を溜め込まない体作りには最適な成分です。

注意点としてはカリウムを含む食材は加工されると良い成分が失われていきます。ですから生野菜などから摂取するのが望ましいです。昔の食事はカリウムも十分摂取できたとされています。ですが、現在はインスタント食品の割合が多い家庭や個人も多いでしょう。昔に比べるとカリウムを含む食材を食べる機会が減ったのも現代人の浮腫み症状が多い発端になっています。

もし、食事からカリウムを含む食材が食べれない場合、多少の加工は入ってしまいますが、サプリメントタイプで販売されています。カリウムの摂り過ぎは健康にあまり良くないので記載されている用法、用量を守って健康的な体作りに役立てましょう。

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