バスタイムで美脚は作れる

バスタイムは美脚を作る上でも大切な時間帯になります。最近の方はよく湯船につからずにシャワーだけでバスタイムを済ましてしまう方が多いと聞きます。しかし、美脚を目指すのであればバスタイムはしっかりと湯船につかることが大切。

今回はその理由を説明していきたいと思います。

湯船につかることで脚の筋肉ほぐし、むくみ解消に役立つ

暖かい湯船につかることで脚の疲れを取ることができます。1日働いた脚は筋肉が硬直していたり冷えていたりします。湯船につかることで筋肉がほぐれて血行も良くなり、むくみ症状や冷え性も緩和されていきます。

全身の血液やリンパ液の循環もよくなり新陳代謝も活発になり美脚になるための条件が豊富なのです。

例え自宅のお風呂が小さい。ユニット式であろうと必ず毎日、湯船につかった方が美脚にも健康にも良いです。

もし自宅のお風呂が嫌な場合は、スパ、銭湯を活用してお風呂にゆっくりとつかる習慣をつけてみましょう。汗もかいてストレス解消にもつながります。

お風呂で脚痩せできるポイント

(1)脚の筋肉がほぐれてリラックスする

脚には体の全体重を支える役割があります。つまり常に荷重がかかっており、緊張しています。湯船につかることで代謝が活性化されたり筋肉もほぐすことができるので1日の中で脚を休める時間にも繋がります。

(2)冷えやむくみ症状の軽減につながる

温かい湯船につかると毛細血管が拡張して血行が良くなります。つまり1日の中で冷えた部分が温まり、血行促進につながります。リンパ液の流れも良くなります。水圧が均等にかかることにより、むくみ症状の緩和にもつながります。

(3)新陳代謝のアップにつながる

湯船につかることで血液も温まります。すると自然と新陳代謝も高まり、汗やデトックス効果を生み出してくれます。そしてより美脚を作るならバスタイム後にマッサージやエクササイズをしてあげるとほぐれた筋肉や新陳代謝を維持できてより効果的となります。


このようにバスタイムは軽視されがちですが脚にとっては良いことづくめなのがお風呂です。綺麗で細く長い脚を作りたいのであれば必ずお風呂の湯船につかるといった習慣を自分で作ってみましょう。毎日入浴するのが難しい場合は、1週間に2回〜3回程度は入る習慣を身につけてください。体の疲れもシャワーよりも数倍とれて翌朝の目覚めもスッキリしますよ♪

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